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音楽驛 vol.1 演奏家プロフィール

現在チケット販売中の新企画『音楽驛(おんがくえき)』について、演奏家プロフィールをご紹介します。

◆⻑唄佐門会・唄方 三代目 杵屋佐喜(きねや さき)

1983年東京生まれ。
父は江戸時代より続く長唄佐門会家元・七代目杵屋佐吉。
6歳で国立大劇場にて初舞台。
長唄を人間国宝・杵屋佐登代、今藤尚之に、三味線を祖父・五世杵屋佐吉、田島佳子の各氏に師事。
玉川大学文学部芸術学科、声楽専攻卒業。
声楽を藤原歌劇団テノールの市川和彦に、ピアノ・作曲を仲野真世の各氏に師事。
第11回アジアクラシック音楽コンサート新人賞受賞。2002年父の前名である佐喜の名を三代目として襲名。
現在長唄の唄方として全国各地の演奏会、歌舞伎公演、日本舞踊会、NHK『にっぽんの芸能』等のテレビ、ラジオに出演多数。
『市川海老蔵 Grand Japan Theater NY・カーネギーホール公演』『平成中村座スペイン公演』他、ブラジル、韓国、シンガポール等の海外公演へも参加。劇団☆新感線への楽曲提供の他、BTUスクール校歌、劇団かかし座、新曲アニメーション『カレーライスの唄』など作詞・作曲も手掛ける。2014年日本コロムビアより『和風ビートルズメドレー』発売。
2017年著書『四世杵屋佐吉作曲 三絃童謡集 三味線でうたおう!子どもと楽しむ長唄童謡』を出版。東京、静岡、長野を中心に後進の指導にあたり、全国各地で子ども、教員向けのワークショップを開催。音楽教科書の執筆、監修にも携わる等、長唄の普及活動にも積極的に取り組んでいる。一般社団法人長唄協会会員。
母方祖父は『七人の侍』等で知られる映画俳優の木村功。

◆杵屋五助

1983年佐賀県出身。幼少の頃より地元で杵屋五州に手ほどきを受ける 。人間国宝・三世杵屋五三郎、四世杵屋五三郎に師事。17歳で杵屋五助の名を許される。2006年東京芸術大学音楽学部邦楽科卒業。同大学にて音楽研究助手を三年間務める。 現在、⻑唄三味線方として歌舞伎公演、日本舞踊公演、⻑唄演奏会、 テレビ、ラジオ等に出演多数。新作歌舞伎「風の谷のナウシカ」音源収録、「ピコ太郎PPAPT in 武道館」「志の輔らくごinPARUKO」「桑田佳祐LIVE TOUR 2012 I LOVE YOU-nou & forever-」ライブ音源収録に参加するなど、伝統音楽の枠を超えた多彩な活動を展開している。また創作活動では「ぴかぴか手あらい」「蒼天」等を作曲するなど、新しい⻑唄三味線の可能性を模索中。東京・山形・佐賀に稽古場を持つ。⻑唄「奏明会」主宰

【配信概要】

<タイトル>
【不易流行】音楽驛 vol.1 邦楽実演プログラム 長唄

<配信期間>
2021年5月15日(土) 11:00〜5月21日(金) 23:59

<料金>

¥3,000(+システム手数料¥220)

<チケット販売>
◆販売期間 2021年4月28日(水)10:00〜5月21日(金) 21:00

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