メンバー

鈴木 ひさし

運営代表者

1985年生まれ、東京都北区出身、神奈川県鎌倉市在住。慶應義塾大学文学部卒業。日本舞踊家の父・花柳園喜輔に日本舞踊を習い、幼少期は『オラトリオ・ヤマトタケル愛と平和への出発(たびだち)』にてタケルの子供時代を演じるなど舞台に立つ機会に恵まれたものの、野球に没頭し芸能からは離れた学生生活を送った。大学卒業後、株式会社博報堂DYメディアパートナーズへ入社。テレビ・ラジオのメディア担当、トイレタリーや金融関連クライアントの営業担当を経験。CM制作や商品開発、コミュニケーションプラニングなどに従事。2018年10月に退職し、日本舞踊の教室運営や講師派遣、劇場公演運営を行う有限会社オフィス拓の取締役に就任。スポーツ関連事業や文化交流事業などにも着手する一方で、「日本文化のエンタメ化、デジタルフォーメーション」の推進に注力している。

山本 健太

コミュニケーションプランナー / スタッフィングディレクター

1987年生まれ、兵庫県姫路市出身、大阪府大阪市在住。立命館大学経営学部卒業。大学卒業後、兵庫県域の放送局、KissFMKOBE(兵庫エフエム放送株式会社)に入社。営業職として、広告、PRを軸にスポンサー番組の立上げ、企業CM、ジャンルを問わず様々なイベントの企画運営を経験。2016年12月に退職し、株式会社BARIKIに入社。前職の経験を生かし、アーティストマネジメント(音楽)、マス媒体への企業広告の企画提案のほか、ストリートスポーツ

(スケートボード、BMXなど)、東京オリンピック2020や日本初開催のXGamesなどのイベント運営にも関わる。クラウドファンディングの企画設計、タレント・ミュージシャンのみならずYouTuber等インフルエンサーのキャスティング実績を多く持つ。

木原 夕景

プランナー / クリエイティブディレクター

1987年生まれ、福岡県出身、福岡県在住。九州大学芸術工学部卒業。
大学卒業後、大阪でフリーライター兼プランナーとして活動を開始。国内のスタートアップ・中小企業のCI設計や商品のコンセプト設計にはじまり、海外NPO法人のブランディングやバーチャル都市関連のクリエイティブ顧問など、国内外問わず100以上のプロジェクトに参画する。2016年には、企業のPR企画・戦略立案を行う「株式会社まめ」を設立。
2020年以降はBtoC事業の立ち上げにシフトし、婚礼業界に特化したSNSや美容師の集客・採用を支援するプラットフォームなど幅広い領域でサービス開発・運営を行う。また、ITを学ぶ子どもたちの祭典「エクサキッズ」を主催するNPO法人EXA KIDSに役員として参画し、運営・広報業務を担う。猫の生態に詳しい。

市川 青虎

演出家 / 歌舞伎役者

1983年生まれ、東京都豊島区出身、東京都文京区在住。慶應義塾大学商学部卒業。屋号は澤瀉屋。1993年国立劇場において

「市川右近(現・市川右團次)の会」『勧進帳』の太刀持で初舞台。1995年三代目市川猿之助(現・市川猿翁)の部屋子となり、歌舞伎座『小猿七之助』の日吉丸で市川弘太郎を名乗る。2013年大阪松竹座『毛抜』の八剣数馬ほかで名題昇進。2016年ラスベガス公演『獅子王』では得意の英語で口上を披露。2008年には東京都主催の東京オリンピック・パラリンピック招致イベントにて市川右近(当時)と『連獅子』を披露するなど舞踊も得意としている。近年では新作歌舞伎や歌舞伎以外の舞台で蜷川幸雄、野田秀樹、三谷幸喜、宮本亜門の作品にも出演。2017年にはプロ野球公式戦にて、国歌斉唱と始球式を行った。2022年の歌舞伎座三月大歌舞伎『新・三国志』関羽篇の諸葛孔明役で二代目市川青虎を襲名。同年4月

「猿之助と愉快な仲間たち」公演で演出補を勤めるなど舞台演出家としてのキャリアも重ねている。

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