歌舞伎役者 市川弘太郎 狂言師 善竹大二郎
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歌舞伎 狂言 KABUKI KYOGEN 歌舞伎役者 市川弘太郎 狂言師 善竹大二郎 狂言師 善竹十郎 歌舞伎役者 市川弘太郎 狂言師 善竹大二郎 狂言師 善竹十郎

市川弘太郎主催 狂言×歌舞伎 オンライン公演

ふえきりゅうこう

部屋子の部屋 キャンペーン応募ページはこちら

INTRODUCTION について

無いなら創る表現の場

歌舞伎役者の市川弘太郎でございます。 この度、新たな挑戦を行っていくにあたり「不易流行(ふえきりゅうこう)」と名付けたプロジェクトチームを創設致しました。狂言と歌舞伎にて構成されたオンラインでの公演。苦境の中だからこそ生まれた古典芸能の新たな可能性をぜひご覧いだだければと思います。

無いなら創る表現の場

歌舞伎役者の市川弘太郎でございます。 この度、新たな挑戦を行っていくにあたり「不易流行(ふえきりゅうこう)」と名付けたプロジェクトチームを創設致しました。狂言と歌舞伎にて構成されたオンラインでの公演。苦境の中だからこそ生まれた古典芸能の新たな可能性をぜひご覧いだだければと思います。

老若男女 通も一見も

なお、徹底した感染予防の観点から、演奏録音と映像撮影を別日程別会場にて実施し、映像撮影は山梨県·身曾岐神社にある屋外の能楽殿にて行いました。古典芸能にお馴染みのある方々も、そうでない方々も、異なる伝統芸能それぞれの表現技法の違いをお楽しみいただき、また、私どもの新たな挑戦をご支援賜りますれば幸いに存じます。

身曾岐神社

老若男女 通も一見も

なお、徹底した感染対策の元、撮影は山梨県にある身曾岐神社にて行い、演奏録音と映像撮影を別日程別会場にて実施致しました。古典芸能にお馴染みのある方々も、そうでない方々も、異なる伝統芸能それぞれの表現技法の違いをお楽しみいただき、また、私どもの新たな挑戦をご支援賜りますれば幸いに存じます。

COMMENTコメント

市川猿翁様より心温まる
激励のコメントをいただきました。

市川 猿翁

新型コロナウイルスの流行によって、歌舞伎界をはじめ多くの芸能が中止を余儀なくされました。
私の弟子たちも例外ではなく、未だに舞台に立てないものも多くおります。
そのような中、私の部屋子である弘太郎が「不易流行」というオンライン公演を旗揚げ、弟子である笑子、喜太郎、三四助、そして笑三郎の弟子である翔乃亮、翔三が参加いたします。
笑子は弟子入りして30年、喜太郎は20年、私の元で修行してまいりました。
三四助、翔乃亮、翔三は二十代前半の若者でございます。
この五人が弘太郎と共に手を取り合い、新たな挑戦を行う事を大変嬉しく思っております。
皆様におかれましては、ご自宅から劇場に変わらぬ温かいご声援のほどをお願い申し上げます。
そして、私の弟子の挑戦を支えてくださった善竹十郎家の皆様、演奏家の皆様、スタッフの方々、本当にありがとうございました。

翔べ、弘太郎!

CROSS TALK対談

歌舞伎役者 市川弘太郎 - いちかわ こうたろう - プロフィール

1983年生まれ。東京都出身。慶應義塾大学卒業。
屋号は澤瀉屋(おもだかや)。

1993年国立劇場において市川右近(現・市川右團次)の会『勧進帳』の太刀持で初舞台。
1995年三代目市川猿之助(現・市川猿翁)の部屋子となり、 歌舞伎座『小猿七之助』の日吉丸で市川弘太郎を名乗る。

近年では、ラスベガス公演『獅子王』で英語の口上を披露したり、新作歌舞伎や歌舞伎以外の舞台で、蜷川幸雄、野田秀樹、三谷幸喜、宮本亜門の作品にも出演。

舞台以外では、持ち前の明るいキャラクターを活かしてトークショーや司会、ラジオパーソナリティなどとしても活躍。
2017年にはMAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島にて、国歌斉唱と始球式を行った。

狂言師 善竹大二郎 - ぜんちく だいじろう - プロフィール

1981年生まれ。善竹十郎の次男。
父及び祖父故善竹圭五郎に師事。

3歳から稽古を始め、5歳の時『靱猿』の小猿役で初舞台。

後に「末広がり」「千歳」「那須」「三番三」「釣狐」を披く。

東京を中心に活動し、全国幼稚園、保育園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校、大学にて、狂言の普及に尽力する。海外公演も多数参加。

駒澤大学文学部国文学科卒
駒澤大学外部講師
桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。
昭和音楽大学ミュージカル科非常勤講師。
善之会主宰
一般社団法人善竹狂言事務所代表理事
公益社団法人能楽協会東京支部会員

- 狂言と歌舞伎の違い -

市川弘太郎

大二郎さんはよく、「狂言と歌舞伎は何が違うのか」という質問をされると仰ってましたよね。

そうですね。狂言のことを「歌舞伎みたいな」と形容する方もいらっしゃったり。

善竹大二郎
市川弘太郎

一般の方にはなかなか違いが難しいかもしれませんね。

「(歌舞伎より)狂言の方が歴史が長いんですよ」と言いたくなったりもします(笑)

善竹大二郎
市川弘太郎

今回の宗論も、元々は狂言の演目で、歌舞伎版はそれを噛み砕いたものと言いますか、簡易型で演じている形になりますからね。狂言のものより時代はかなり後になります。・・・・<続く>

対談の全編はこちら

PROGRAM演目

各演目をクリックすると、
演目のあらすじや見所を
ご覧いただけます。

TEAMキャスト

- 歌舞伎 -

市川 弘太郎 市川 三四助 宗論
市川 笑子 市川 翔乃亮 市川 翔三 市川 喜太郎 鶴亀

- 狂言 -

善竹 大二郎 善竹 十郎 川野 誠一

- 演奏家 -

HOW TOご視聴方法

「不易流行」は
公演となっております。
お手元のパソコン
またはスマートフォンにて
ご視聴が可能です。
チケットご購入の方は期間内に限り
何度でもアーカイブ配信をご覧になれます。
※諸般の都合により、チケット販売日程·配信時間などが
変更になる場合がございます。
詳しくは、只今ご覧の公式ホームページ、
または公式Twitterをご確認ください。

公演前
手順一 チケット予約サイトで会員登録

チケット予約サイトで会員登録

「不易流行」のオンライン公演は、会員制となっております。
まずはe+(イープラス)より、会員登録を行ってください。

会員登録ページへ
手順二 「不易流行」ページからお申し込み

「不易流行」ページからお申し込み

会員登録がお済みになりましたら、「不易流行」ページより
「申し込む」ボタンを押して先へ進んでください。

お申し込みページへ
手順三 チケットを購入

チケットを購入

必要情報を入力後、決済を行ってください。
お支払い方法は、カード決済かコンビニ払いが選べます。

手順四 案内メールを確認

案内メールを確認

ご登録いただいたアドレス宛に、案内メールが届きます。
こちらがチケットの代わりになりますので、
大切に保管してください。

公演当日
手順五 公演視聴ページへアクセス

公演視聴ページへアクセス

公演当日になりましたら、開始時間より少しお早めに
案内メールから視聴ページへアクセスしてください。

詳しいご利用ガイドは
こちらからもご覧いただけます。

SCHEDULEタイムスケジュール

  • ご挨拶
  • 演目1三人夫(狂言)
  • 演目2宗論(狂言)
  • 休憩
  • 演目3鶴亀(歌舞伎)
  • 演目4宗論(歌舞伎)
  • アフタートーク
    市川弘太郎 × 善竹大二郎

INFORMATION運営概要・お問い合わせ

「不易流⾏」プロジェクト

主催:市川弘太郎
指導:市川笑三郎
企画顧問:林千永
運営:有限会社オフィス拓

撮影:株式会社アンド企画
録音:ワールドアパート有限会社
編集:株式会社Reets
スチール:有限会社エアークラフト
ウェブサイト/広報:株式会社まめ

題字:BUCCI(ET-KING)

お問い合わせ:info@fueki-ryuko.org

お問い合わせをご希望の方は
下記フォームにをご入力の上、
送信ください。

『感謝』